2018年04月01日

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ つぶやき改訂版 4月1日(日)

◆【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ つぶやき改訂版 4月1日(日)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  コーヒーもいいけど 
  日本人はやっぱ
  日本茶だよね
 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/be4676c849324846e98d73ea1659481d


a1


【経営コンサルタントの独り言】

■ 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ


 経営コンサルタントとして名を馳せている人の多くは、大変話が上手です。

 説得力ある経営コンサルタントは、成功しやすいという面があります。


 ところが経営コンサルタントにとって、最も大切なことの一つが「守秘義務」です。

 話が上手な人でも口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。

 私は、顧問先の固有名詞は口にしないようにしてきました。

 意図しないで、機密に触れたことをいってしまうことがあるからです。


 一方で、説得力ある人の話は、具体的で、わかりやすく、聞いていてわくわくしてきます。

「具体的」という点では「固有名詞とデータ」を明確に示すとよいのです。

「固有名詞を出さない」v.s.「固有名詞とデータで語る」

 この矛盾を、使い分けられてこそ“真”のプロと言えるのかもしれません。













同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事