2018年04月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】 昭和は遠くなりにけり つぶやき改訂版 4月30日(月)

◆【経営コンサルタントの独り言】 昭和は遠くなりにけり つぶやき改訂版 4月30日(月)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e8c446c01f984d254ea170d75ec06dd6


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 【経営コンサルタントの独り言】

【一口情報】 信託


 社団法人信託協会は、信託のしくみ、各種信託商品(年金信託、資産流動化の信託、公益信託、遺言信託など)の概要を紹介するとともに、信託に関する資料・統計等の情報提供を行っています。

 同協会のウェブサイトによると下記のようにその目的を紹介しています。

  信託制度の発達を図り公共の利益を増進することを
  目的として、
   ・信託の観念を普及し、その利用に資すること
   ・信託業の理論と実務を研究し、その改善に資すること
   ・信託の発展のための各種提言等の活動
  などを行っています。

■ 昭和は遠くなりにけり

 明治の人は、質実剛健と言われます。

 明治といいましても、ここでは明治大学の人の話ではありません。<笑い>

 昭和の人は、戦前と戦後で気質も考え方もずいぶんと変化をして来たと言えます。

 歴史的には、終戦を境にして近代と現代に区切られます。

 従って、私は昭和を一括りにすることはできず、一口に昭和の人を表す言葉を持ち合わせていません。


 一方で、昭和は激動の時代とも言われます。

 第一次大戦と第二次大戦という大きな戦争を経験しています。

 第一次大戦後の金融恐慌も、人々を苦しめましたし、第二次大戦では原爆という悲劇も味わっています。

 第二次大戦後の日本の荒廃から立ち上がれたのも、日本人の力強さがあるからです。

 高度成長期、GDP(当時はGNP)世界第二位という、日本経済発展の時代も経験しています。

 新自由主義への移行とバブルという、昭和の最後の変化で幕を閉じました。

 62年と14日間という、歴代最長の元号の時代でもあります。

 これは清朝61年を上回る世界最長の元号です。


 平成に入りバブルがはじけ、失われた20年が始まりました。

 福祉切り捨て、身障者は自活を迫られ、自己責任で自分の生活を守らなければならない新自由主義路線は、昭和の良さの変化の象徴のように私には思えます。


(ドアノブ)













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