2018年05月18日

■【経営士ブログ 今日は何の日】5月18日 三社祭は神輿の祭典 ファイバーの日

【経営士ブログ 今日は何の日】5月18日 三社祭は神輿の祭典 ファイバーの日



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 三社祭は神輿の祭典年により開催日が異なる)

 外国から来られた方は、「アサクサ」に行きたいという人が多いそうです。

 東京台東区にあります浅草寺(せんそうじ)は、大きな提灯と仲見世がよく知られていません。

 しかし、訪れてみますとそれだけではないことを発見します。

 古き良き時代の浅草六区や花屋敷、伝法院庭園(特別拝観時のみオープン)等々とともに、直ぐ隣には浅草神社もあります。

 浅草といえば、三社祭、正式名称は「浅草神社例大祭」で、江戸っ子の気風が漲ります。
「ヨッサ、ヨッサ」という威勢の良いかけ声は、浅草っこでなくても心を揺さぶられます。
 毎年五月第三金曜日からの三日間に開催されます。

  三社祭公式サイト http://www.sanjasama.jp/
  浅草神社三社祭  http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/

【Wikipedia】
 浅草神社は明治時代に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。

 このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。


■ ファイバーの日

 「ファイバー」というと多くの人が「光ファイバー」を連想すると思います。

 5月18日は「ファイブ(5)バ(8)」の語呂合わせで「ファイバーの日」です。

 ただし、光ファイバーではなく、食物繊維、すなわちファイバーの日なのです。学術団体である「ファイバーアカデミア」が制定しました。

 日経メディカルONラインによると、下記の記述があります。

2005.02.25

食物繊維をもっととろう! 啓発する団体「ファイバーアカデミア」が発足

 食物繊維に関する研究データの集積や、消費者への情報提供を行う学術団体ファイバーアカデミアが2月24日発足した。食物繊維を、体内の老廃物や毒素を吸着して排出する“解毒”のための素材と位置付け、実践的な摂取方法を提唱していくという。

 「食物繊維」を「しょくぶつ繊維」という人を時々見かけます。

【Wikipedia】 食物繊維

食物繊維(しょくもつせんい)とは、人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称である。その多くは植物性、藻類性、菌類性食物の細胞壁を構成する成分で、化学的には炭水化物のうちの多糖類であることが多い。


■ その他

◇ 国際親善デー
◇ 東京浅草寺三社祭(~20日、第三日曜日最終)
◇ 駒込潮泉寺施餓鬼会
◇ 蔵前浄念寺せがき会
◇ 伊豆下田黒船祭(~20日)
◇ 妙心寺懺摩会


【一口情報】 紫外線が教える経営 1/3

 テレビを見ていたら、紫外線対策の間違いについて解説していました。紫外線は、光のスペクトルにおいて紫色の外側にあることからこの名前がつけられたことはよく知られています。いろいろな化学的な作用が大きいので「化学線」とも呼ばれます。

 紫外線は、真夏の問題であって、いまの季節はあまり心配ないと考えている人が多いようです。

 対策を充分に図らないと皮膚や目への影響はよく知られています。免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能あるようです。なぜ、紫外線がこのように人間にとって好ましくない作用をするのかというと、たんぱく質を変性させることに起因するそうです。皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維を痛め、皮膚の加齢化を促進させてしまいます。

 3月頃から徐々に紫外線が増え、4月には警戒量に達し、5月は真夏には及ばないまでも充分な予防策を講じないと夏と同じようなダメージを受けてしまいます。梅雨明けをピークに9月、近年は10月まで警戒期間が広がっているとも言われています。

 「にっぱち」といって2月と8月は景気が落ち込むと言うことがよく言われます。このように季節によって同じような形で変動するのが、企業経営でも窺えます。例えば、売上高を月別集計するとほぼ例年一定のパターンになります。これを「季節指数」とか「季節変動指数」と言います。

 売上計画など、年度計画を立案するときに季節指数を導入すると月次売上計画に対する達成率を合理的にはかることができ、営業パーソンの管理に利用することができます。(利用方法は当ブログのマーケティング講座で取り上げ予定)

 紫外線も季節指数を持っています。この際、紫外線の教えを受けて、自社の季節変動指数の観点で見直しをしてはどうでしょうか。


(ドアノブ)

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