2018年07月26日

◆【経営コンサルタントの独り言】 ”穴”を大きくすべき、それとも否か それが問題だ つぶやき改訂版 7月26日(木)

◆【経営コンサルタントの独り言】 ”穴”を大きくすべき、それとも否か それが問題だ つぶやき改訂版 7月26日(木)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/cf50b463779ee8d17a68b222230880a3


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【経営コンサルタントの独り言】

■ ”穴”を大きくすべき、それとも否か それが問題だ

 私が子供の頃、巷では、「味の素はふりかけ口の穴を大きくしている」という噂が駆け巡っていました。

 駆け巡るはオーバーにしろ、ささやかれていました。

 味の素のふりかけ口の穴を大きくすれば、沢山の味の素が出るので、消費量拡大に繋がり、売上高が増え、会社が儲かるという、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発想です。

 これは、マーケティングの理屈に合った戦略なのか、それとも噂は単なる噂だったのでしょうか?

 企業戦略は難しいですね。

 経営コンサルタントの私が、そのようなことを言っていては、経営者は立つ瀬がありませんね。

 すみません!!! m(_ _)m




■ 早朝ウォーキングと楚々とした花との出会い


 朝、散歩をしていた時に白い桔梗が咲いているので思わず携帯で写真を撮ってしまいました。


 桔梗は、秋の七草の一つで、万葉集のなかで秋の七草と歌われています。花言葉は「清楚」とか「気品」で、紫色が普通ですが、白い桔梗はまさに清楚という感じがいたします。


 咳止めは喉の薬として漢方薬では知られています。サポニンという薬効成分は草花の害虫薬として使われていることもよく知られています。


 NHKのラジオ朝一番という番組がありますが、そこで「今日の花」というコーナーがあり、花言葉とともに、その花が関わる歌や俳句が紹介されます。桔梗にまつわるものでは、加賀千代女の


  桔梗の花

  咲く時ぽんと

  言ひそうな


は、私の好きな句の一つです。



 













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