2018年08月14日

■【経営士ブログ 今日は何の日】8月14日 専売特許の日 

■【経営士ブログ 今日は何の日】8月14日 専売特許の日 

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 専売特許の日

 8月14日は「専売特許の日」です。発明協会が1954年に制定しました。日本初の特許が認められたのが1885年8月14日であることに因んでこの日が選ばれました。


 日本で最初の特許は、堀田瑞松(ほったずいしょう)による「さびどめ塗料とその塗法」であるという記録があります。日本化学塗料株式会社の発足がそこに端を発しています。

 日本における特許精神は、福沢諭吉翁にあります。1867年(慶応3)の著『海外事情外編』で欧米の特許制度を日本に初めて紹介しました。その後1883年(明治16)には特許権などの国際的保護に関するパリ条約が締結され、これを受け、日本では、開国以来の懸念であった不平等条約改正問題を解決し、国際的地位を向上させるためにも特許法を制定すべきという声が高まり、1885年(明治18)4月18日に『専売特許条例』が公布されました。(日本化学塗料株式会社サイトより)

 今日、死蔵されている特許は数えられないくらいあると思います。それは宝の山です。多くが商品化できていなかったり、マーケティングの失敗で死蔵されたりしていることが多いようです。経営コンサルタントの出番ですね。


 子供の頃、「専売特許」という意味がよく解りもしないのに使っていました。

 自分が独自に考案したことを誰かがマネをすると、「それは僕の専売特許だよ!」などと言ったものです。

 短くなった鉛筆を、経木で巻いて長くして鉛筆を削ったのです。

 経木は薄いので、ナイフで削れるのです。

 鉛筆ホルダーを使っている子供が多かったのですが、私はお小遣いを節約するために、使い終わった経木を使ったのです。

 昨今、経木を知らない人は結構多いのではないでしょうか。

 広辞苑で経木を引きましたので、ご参考に挿入しておきます。





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