2018年08月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】 闇夜に烏と実事求是 つぶやき改訂版 8月25日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 闇夜に烏と実事求是 つぶやき改訂版 8月25日(土)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3da6171f246c5923074478683f068bb1


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【経営コンサルタントのひとり言】

■ 闇夜に烏と実事求是



 情報の一部を知っただけで、全体をそれで決めつけてしまうことを「群盲象を撫でる」と言います。これは差別用語に通じるので、私は「闇夜にカラスを撫でる」と言い換えています。


 経営コンサルタントという職業は、現状を把握するために、自分で情報を収集したり、クライアント・顧問先内でヒアリングをしたりします。ところが、経営コンサルタント歴の浅い人は、一部の人の意見が社内全体を指していると思い込んでしまう傾向がしばしば見られます。


 特に、一流大学や大学院を卒業したエリートに目立ちます。これはきちんとした調査をしたわけではないですが、経営コンサルタント団体で私は仕事をしている関係上、いろいろな人にお会いします。彼らと仕事を一緒にしたり、プロジェクトに取り組んだりすると、その傾向が見られます。

 頭が良いだけに、自分の生い立ちの中で身についたやり方から、そのような判断に至ってしまうのかも知れません。彼らの多くは、自分に自信があるので、その誤りになかなか気づかないのです。


 ところがたたき上げのコンサルタントというのは、先輩や上司から厳しく基本を身につけさせられるので、現場百遍になるのです。実事求是という言葉がありますが、経営コンサルタントの基本の一つです。実事求是を当ブログ「経営四字熟語」のコーナーで紹介)

(ドアノブ)



■ 羽田空港の正式名称は?

 羽田空港は、1931(昭和6)年に開港しました。

 1978年5月に成田空港ができた時に、成田は国際線、羽田は国内線と棲み分けをしました。

 ところが、成田が東京から遠いと言うこともあり、海外への渡航が庶民化するに従い、不便さを感じる人が多くなりました。

 今日では、羽田空港から海外に飛び立つ人も多くなってきました。


 私が、初めてアメリカに赴任したのは1970年12月2日でした。

 JAL002便でサンフランシスコまで、DC8という小さな飛行機で飛びました。

 空港まで、家族や親戚はもちろん、当時は会社の同僚や先輩後輩数人までが羽田に見送りに来てくれました。

 1ドル360円の時代でしたので、遠い昔の話です。


 成田空港は、現在は「成田国際空港」ですが、昔は「新東京国際空港」が正式名称でした。

 では、羽田は? となると答えられない人が意外と多いのですね。


(ドアノブ)


 


 


 












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