2018年09月04日

◆【経営コンサルタントの独り言】 コーヒーと音楽の癒し つぶやき改訂版 9月4日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 コーヒーと音楽の癒し つぶやき改訂版 9月4日(火)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5869aac144dccb33baa687197d8bf34f


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【経営コンサルタントの独り言】

■ 音楽の癒し

 クラシック音楽はどうも・・・ という方もいらっしゃいます。
 ある人は、クラシック音楽の能書きを垂れることで喜びを感じています。


 私は、クラシック音楽が大好きというほどではないですが、レコードもCDも結構持っています。
 チャイコフスキーの4番、ベートーベンの6番、シューベルトの未完成など定番ではありますが、音楽を聴きながら、次はどの様なメロディーに入るかが解るくらい何度も、繰り返し聞いてきています。

 音楽を聴きながらブランデーを傾けるという風景は、かっこいいですね。
 でも、私は下戸ですので、コーヒーを自分の好みのカップン・ソーサー(Cup and saucer)に、マイポットから注いで飲む、至極の時間が好きです。

 音楽を聴くと心が安まり、疲れも吹き飛びます。
 ところが、疲れが極度に達しているときには、必ずしもそうではありません。

 1970年代前半に5年間アメリカに赴任していました。
 連日、車でアメリカ東部を走り回っていましたが、週末近くになりますと疲労も溜まってきます。

 東京・大阪間くらいの距離を、午後3時頃ボストンを出た帰り道のことです。
 東部アメリカではあまりないのですが、峠越えをするところがあります。
 疲れを癒やそうとラジオをかけました。
 曲名は知りませんが、当時流行していた穏やかな曲調の失恋の歌でした。
 それが、癒やしてくれるどころか、雑音にしか聞こえなかったのです。

 アメリカにしては道幅の狭い二車線の峠のくだり道です。
 普段なら安全運転をする私ですが、スピードが出ていたのでしょう。
 気がつくとひやりとするような運転をしていました。

 くねくね道で、エンジンブレーキだけでは制御しきれませんでした。
 ブレーキを下手に踏めば尻を振ってスピンするくらいのスピードです。

 フットブレーキをだましだまし使いながら、制御し、次第に安定してきました。
 幸い対向車も少ない道でしたので助かりました。

 学生時代から、ドライブをしていましたので、逆にドライブ技術を過信しないように常に言いきかせています。
 疲労がこのような事態を引き起こしてしまうのですね。

(ドアノブ)
 



 













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