2018年09月21日

◆【経営コンサルタントの独り言】 アルツハイマー病と認知症 つぶやき改訂版 9月21日(金)

◆【経営コンサルタントの独り言】 アルツハイマー病と認知症 つぶやき改訂版 9月21日(金)

 
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b1102f42b81a8c81fa4e05f80cc1ef3d

 秋雨前線の停滞

ひとり言】

 アルツハイマー病と認知症はしばしば混同されますが、異なる病気であることはよく知られています。

 アインシュタインが、晩年アルツハイマーに罹病していたと言われています。

 アルツハイマー型認知症は、さらに2つの分類されます。

 家族性アルツハイマーとアルツハイマー型老年認知症で、一般的には後者です。

 アルツハイマー病というのは、異常をきたしたベータアミロイド蛋白という蛋白質が、脳全体に蓄積して姉妹、脳の神経細胞に支障をきたし、脳が萎縮する病気です。

 脳が萎縮してしまうために、痴呆が出てしまい、それが進行することで重度化してしまいます。


 45才を過ぎるとアルツハイマー病が発症する危険性が出てきます。

 きちんと栄養を摂ったり、しっかり睡眠をとったり、適度な運動をしたりしていれば予防できることを期待したいですね。

 ところが、効果的な予防方法がないのです。

 定期的な検査で早期発見をするのが、アルツハイマー病を進行させない方法だそうです。

 薬剤等で治療することにより、進行を遅らせることができるようですので、早期発見が最大の予防法のようですね。




【経営コンサルタントの独り言】

■ アルツハイマー病と認知症

 アルツハイマー病患者が増えているようです

 私の義理の叔母が、アルツハイマー病に数年前にかかってしまいました。

 永年、養護施設で知恵遅れの子供達の世話をしてきた、心優しい人です。

 叔父は、彼女に看取られて、先
年他界しました。

 仲の良い夫婦でしたが、彼女は夫の死を、自分の夫との死として解らない状態にまで悪化してしまっていました。

 何か無常を感じた次第です。



 アルツハイマー病と認知症はしばしば混同されますが、異なる病気であることはよく知られています。

 アインシュタインが、晩年アルツハイマーに罹病していたと言われています。

 アルツハイマー型認知症は、さらに2つの分類されます。

 家族性アルツハイマーとアルツハイマー型老年認知症で、一般的には後者です。

 アルツハイマー病というのは、異常をきたしたベータアミロイド蛋白という蛋白質が、脳全体に蓄積して姉妹、脳の神経細胞に支障をきたし、脳が萎縮する病気です。

 脳が萎縮してしまうために、痴呆が出てしまい、それが進行することで重度化してしまいます。


 45才を過ぎるとアルツハイマー病が発症する危険性が出てきます。

 きちんと栄養を摂ったり、しっかり睡眠をとったり、適度な運動をしたりしていれば予防できることを期待したいですね。

 ところが、効果的な予防方法がないのです。

 定期的な検査で早期発見をするのが、アルツハイマー病を進行させない方法だそうです。

 薬剤等で治療することにより、進行を遅らせることができるようですので、早期発見が最大の予防法のようですね。




■ アルツハイマー病のつぶやきへの多数のご愛読に感謝


 アルツハイマー病について記述しましたところ、多数の方からコメントを賜りました。

 読んでくださった方を含めまして、御礼申し上げます。

 アルツハイマー病と痴呆との違いも、その対策も、いろいろな研究が進んでいるのですね。

 医学の進歩も、ICTや精密加工技術、化学や物理などの基礎学問をはじめたくさんの異分野産業との総合技術の結果生まれてきているのですね。

 しばしば「6次産業」という言葉を聞きますが、医療も単に患者さんを相手にするだけではなく、多くの産業に支えられているのですね。

 近年では、日本の医療技術の高さを求めて、海外からも多くの患者さんが訪れています。
 子供の頃、造船や自動車産業が「総合産業」と呼ばれると学びました。

 単に人を運ぶだけではなく、船上でパーティーを開いたり、ドライブ中でも音楽などエンターテイメントだけではなく、アロマテラピーを利用できたりと、まさに6次産業なのですね。

 因みに、「6次産業」という言葉は、農業経済学者の今村奈良臣氏がはじめて紹介したと聞いています。

 当初は、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開していく経営のあり方を指していましたが、最近は、上記のように、1×2×3次産業という意味で用いられることが多いようです。

 新しい用語を用いるときには、どの様な意味合いで言っているのかわかるようにしないといけないですね。

 くれぐれも「6番目の産業」という順番を表していると解釈しないようご注意をお願いします。

 




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事