2018年09月22日

◆【経営コンサルタントの独り言】 コンサルタントになるには? 資格取得の準備は? つぶやき改訂版 9月22日(土)

◆【経営コンサルタントの独り言】 コンサルタントになるには? 資格取得の準備は? つぶやき改訂版 9月22日(土)


 
 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  鶏の唐揚げも良いけど
  タルタルソースがたっぷりとかかった
  エビフライは、なんとも言えない!
  アレッ 
  俺様は、猫だっけ?


 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4072678912e41ed4525a34e72fb85597



【経営コンサルタントの独り言】

■ コンサルタントになるには? 資格取得の準備は?

 一口にコンサルタントといいましても色々な先生がいらっしゃいます。

 コンサルタントといいますと「経営コンサルタント」をイメージする方が多いと思います。

 コンサルタントの分類はいろいろな考え方がありますが、資格という視点で分類しますと、次のような先生がいらっしゃいます。

 経営コンサルタント、中小企業診断士、経営士、公認会計士、税理士、弁理士、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、技術士、IT関連、ISO関連、リスクマネジメント関連、プロジェクトマネジメント関連

 また、多くの方が「経営コンサルタントの資格=中小企業診断士」と思い込まれていると思います。

 ところが、経営コンサルタントの国家資格を制度化するにはいろいろないきさつがあり、今日では、中小企業診断士と経営士の二つが主流となっています。

 後者の「経営士」資格を付与するのが、内閣府の管轄で法人化しました「日本経営士協会」です。

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営士は、すでに65年以上も永きにわたって、日本の経済を支えてきた職業の一つです。

 因みに中小企業診断士は10年以上も遅れて誕生しました。

 中小企業診断士制度ができた頃は、日本経営士協会の会員が中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれる)の育成に寄与してきました。

 コンサルタントにもいろいろな道があるのですね。

(ドアノブ)



 


 















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