2018年11月07日

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 2-5 ウォーキングの方法 4 大股速歩

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 2-5 ウォーキングの方法 4 大股速歩

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。


 早朝ウォーキングといいましても、ただ漫然と歩いているのではもったいないです。効果的な歩き方で、結果として”一層”健康に結び付けることができると考えます。

 それをマーケティング・ミックスになぞらえて「ウォーキング・ミックス」という言葉を作りました。

 すなわち、いろいろな歩き方を組み合わせると効果が高まるという考え方です。

 ここでは、ウォーキングの種類といいますか、いろいろな歩き方を紹介します。

 それらを適切に組み合わせることにより、ウォーキングの効果を高めていただきたいです。

  これまでに以下を紹介してきました。

  1)歩き始めは標準歩行

  2)速歩


■ ウォーキングの方法 4 大股速歩

 大股歩行は、通常歩行程度の速度で歩きますが、大股でやや速めに歩くようにします。すなわち、大股歩行で速歩をすることになります。

 気をつけることは大股歩行に共通します。ただし、心拍数が上がりますので、上がりすぎないように、距離で調整します。息が多少弾むようになりますが、速すぎて呼吸が速くなりすぎないように気をつけ、気になった時点で、スピードを落としたり、歩幅を元に戻したりします。

 なれないうちは、大股速歩は、数歩で止めるようにし、次第に距離を伸ばして行きます。

 大股速歩の目的は、大股歩行と同じで、股関節や脚の後ろ側の筋肉強化と、持久力養成です。呼吸器系の病気を持っている人は、控えた方が良いでしょう。

 < 次回に続く >

(ドアノブ)


■■健康・環境 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



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