2019年02月23日

◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる

◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる



 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。



 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴が長くなってようやく経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。


 


『新明解四字熟語辞典』(三省堂 1998年)では、凡例で以下のように漢字四字熟語を6つに分類しています。


  1.   現代社会 - 官官接待、総量規制など
  2.   日本の成句 - 手前味噌、手練手管など(「てまえみそ」「てれんてくだ」のように音読みしないものが多い)
  3.   中国典籍 - 臥薪嘗胆、櫛風沐雨など
  4.   仏教語 - 色即是空、四苦八苦など
  5.   之入り - 背水之陣、一炊之夢など(通常は「背水の陣」「一炊の夢」と表記する)
  6.   訓読語 - 灯火可親、先従隗始など(通常は「灯火親しむべし」「先づ隗より始めよ」と訓読される)


 


 四字熟語といいましてもいろいろあります。


 それを「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。


 それをネタに話すと、あなたは尊敬の眼差しで見られるでしょう。


 経営コンサルタントとして関心を持ちました四字熟語をエッセー風にまとめてみました。 


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