2019年01月15日

◆【経営コンサルタントの独り言】 プロフェッショナルの世界と学歴

◆【経営コンサルタントの独り言】 プロフェッショナルの世界と学歴



   右:僕「Qちゃん」


  左:妻「ハナちゃん」


 


  僕、伊豆半島天城山中で生まれた
  イノシシの「Qちゃん」で~~す
  隣は愛する「ハナちゃん」
  2019年は、僕の年、亥年です。
 


  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない


 




 
 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。


 今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。


 



 


【経営コンサルタントの独り言】

■ プロフェッショナルの世界と学歴


 大学入試の季節になりました。大学入試センター試験の時期、受験生はと寒い中大変でしょうが、人生の一時期に体験するマイルストーン(里程)の一つと言えます。一方で、半数の高校生が進学するという風潮はそれでよいのでしょうか?


 その問題点も洗い出され、新しい試験方法に切り替わる準備が始まっています。しかし、すでに、その方法も問題あることが解っているにもかかわらず、それが強行されるようです。




 経営士・コンサルタントとして活躍している人の中には、大学院はおろか、大学を卒業していない先生も結構います。プロフェッショナリズムの世界だけに、有名大学を卒業するよりは、現場をよく知り、グローバルな視点でコンサルティングできる先生こそ、企業が求める経営士・コンサルタントではないでしょうか。

 しかり、グローバルというのは、「海外を見て」という意味もありますが、世の中の変化を適切に捉え、「境目がない市場」という視点を忘れてはいけないと考えています。「業界」に固執するのではなく、隣接業界や関連業界、時には異業種からの参入も視野においた経営が必要です。

 企業内だけで、自己満足しながらやるのではなく、外の空気を取り入れる、積極策をとらないと、グローバルな経営視点を持つことは難しいでしょう。経営者自身が変革することを、自分一人で意識するだけではなく、外部人材の活用も常に意識すべきと考えています。


(ドアノブ)


 



 十四日年越し 01/14



 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。


 換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。


 旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。・・・・・<続き


 




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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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