2019年03月30日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月30日 ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!?

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月30日 ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!?


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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今日の写真   3月30日

 

 

 【今日の写真】早春の京都 竜安寺  

 

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭は京都を訪れた人の多くが訪問しているでしょう。室町幕府の守護大名であり、応仁の乱の東軍総帥でもあったりした細川勝元が創建した禅寺です。 15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石全てが見える位置がある。ハルト・バン・トンダとマイケル・ライオンズによれば、それは方丈の間の中心であり、15の石の配置は、ここを根元とする「二分岐構造」になっているという。ただし、この程度の面積の庭に15個の石を並べれば、そのうちの1つは隠れて見えなくなるのはむしろ当然のことだとする意見もあり、これを表現意図とする考え方には賛否両論がある。(【Wikipedia】より) 

 

  今日は何の日  3月30日
■ 聖金曜日(年により日付が異なる) 復活祭直前の金曜日を「聖金曜日(Good Friday)」といいます。今日がそれに当たり、3日後にイエスは復活します。「受難日」、「受苦日」などとも呼ばれ、正教会では「聖大金曜日」と呼ばれるそうです。 イエスの受難と死は自ら選んで行ったことなのでその三日後にあたる日曜日に復活したことを「死の克服」とみなしているようです。 このためにキリスト教国ではお休みになるところが多く、例えばアメリカでは株式、債券、商品市場なども休場となります。 ひまわり落札

 1987年の今日、3月30日、安田火災海上がフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり(15本の向日葵)」を53億円で落札し、世界の話題をさらいました。バブルの最中のことで、当時の日本は異常な熱にうなされていました。当時の後藤康男社長が、強引とも言えるような形で落札したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。 所蔵している東郷青児美術館のサイトによると「15本のひまわりが、黄色い壺に入っています。 眼のような赤い点を持つ一輪が核となって、豊かな花が広がり、1つ1つが表情を持つ花達は、全体で生命の輝きをうたいあげています」と記されています。 ゴッホのひまわりは精神破綻を来す前に、何枚も描かれています。私がその現物をはじめたのは、ニューヨークメトロポリタン美術館でのことです。その強烈な筆のタッチは、実物を見ないと感じ取れないですね。二十代半ばの私にはショックと言えるような感動を持ったことを記憶しています。 その後、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、アムステルダムのゴッホ美術館、イギリスのナショナルギャラリー、パリのルーブルなど、数え切れないほど各国の美術館でゴッホの絵を見る機会に恵まれました。 印象派を中心に見てきましたが、モネが好きな私はパリのオランジェリーの睡蓮はもちろんのこと、スイス・チューリッヒ美術館の地下にある睡蓮は大好きな絵画の一つです。美術専門家でない人の中では、美術館巡りの多い人間の一人ではないかと自負しています。といっても私の美術知識は、小学生より劣るかもしれません。

 

■ その他 ◇ 奈良薬師寺花会式

 

 

【経営コンサルタントの独り言】■ ゴッホの「ひまわり」がある美術館のビルも芸術!? 東京にお住まいの人は、新宿西口の高層ビル群に一度は行かれているかもしれません。 その中に、ひときわ目立つ形状をしているのが、明治安田火災海上ビルです。 地上から直角に立ち上がっているのではなく、下層階はスロープ状になって立ち上がっています。 実は、このビルの原型はニューヨークにあります。 五番街と七番街の間の道は「六番街」ですが、通常は「アメリカス・アベニュー」と呼んでいます。 一方通行が一般的なマンハッタン中心部を南北に走る道では数少ない双方向の道です。 この通りに面し、42丁目の通りの北側にモンサント・ビルというのがあります。 このビルが同じ形状をしています。 1970年冬に始めてニューヨークに行ったときのことですので、このビルは1960年代後半に建てられたと思います。 ビルというのは四角いものと思っていましたので、このビルを見たときには驚きました。 さすがアメリカ、世の中、画一的ではないのだということを思い知らされた一コマでもあります。


(ドアノブ)





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