2019年04月07日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月7日 労務管理の日 働き方改革への取り組み

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 4月7日 労務管理の日 働き方改革への取り組み


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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今日の写真   4月7日

 

 

■【今日の写真】 春の京都 曼殊院  曼殊院は、洛北に位置しています。曼殊院門跡というのが正式な表現で、皇室一門の方々が住職をされていたことから「門跡」と呼ばれています。 大書院に続く庭には霧島つつじが植えられており、枯山水との調和が素晴らしいです。

曼殊院  カシャリ!ひとり旅 京都府
【Wikipedia】 北山にあった曼殊院は、足利義満の北山殿(後の鹿苑寺)造営のため移転を余儀なくされ、康暦年間(1379-1381)、洛中に移転する。移転先は相国寺の南方、現在の京都市上京区京都御苑内に相当する。  明応4年(1495年)頃、伏見宮貞常親王の息で後土御門天皇の猶子である大僧正慈運法親王が26世門主として入寺して以降、曼殊院は代々皇族が門主を務めることが慣例となり、宮門跡としての地位が確立した。
     4月7日
■ 労務管理の日 1947年4月7日に「労働基準法」が公布されたことを記念して制定されました。 労働基準法は、労働に関する規制等を定める日本の法律で、労働組合法、労働関係調整法と共に、「労働三法」の一つです。 その第1条(労働条件の原則)には「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない」とあります。 ところが、今日、「人たるに値する生活」を営むだけの収入がない人が多いご時世です。最低賃金が低いことが上げられますが、企業経営が稚拙なために収益を十分確保できていない経営者に問題が多すぎます。 手前味噌になりますが、経営コンサルタントの支援を受ければ色々な方策が見つかるにもかかわらず、経営コンサルタントの使い方を知らない経営者が多すぎます。 その様な経営者の啓蒙をかね2013年4月から、当ブログを通じて、気楽に読めるようにと経営コンサルタント小説を連載しました。 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さいました。 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

■ その他◇ 岐阜伊奈波祭◇ 佐原香取神宮御田植祭(~8日)◇ 世界保健デー◇ 神道修正派大祭◇ 青柴垣神事

【経営コンサルタントの独り言】◆ TOEIC(トーイック)は日本人の発案で実施され始めたのです 1977年、アメリカのテスト開発機関であるEducational Testing Service (ETS、en:Educational Testing Service) に北岡靖男氏が開発を依頼したことにより始まりました。 日本人が関与して始まったことを知っている人は意外と少ないのです。 それほどグローバルなテストになってきていると言うことですね。 日本だけでも受験者数は300万人といわれています。世界で見ますと150か国で実施され、800万人もが受験をしています。 その背景には、入試や入社試験の一部として利用されるようになってきていることが上げられます。 大学入試の共通試験にも使われるようになることが決定しましたのでますます注目度が高まりますね。 それにしても複数の期間による、異なる試験で公平性は保たれるのでしょうか? 新たな疑問が湧きました。
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■ 法然上人誕生会 法然(1133~1212)は浄土宗の宗祖で、4月7日に現代の岡山県美作で生まれました。80歳で1月25日に歿しました。  15歳で比叡山に登り、各宗の教義を学びました。43歳の折、善導の観経疏によって開眼して浄土宗を開きました。

【Wikipedia】 法然 法然(ほうねん、長承2年(1133年) - 建暦2年(1212年))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。はじめ山門(比叡山)で天台宗の教学を学び、1175年(承安5年)、もっぱら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、のちに浄土宗の開祖とあおがれた。「法然」は房号で、諱は「源空」(げんくう)。幼名を「勢至丸」[1]。通称「黒谷上人」、「吉水上人」とも。  浄土宗では、善導を「高祖」とし、法然を「元祖」と崇めている


(ドアノブ)





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