2019年05月21日

■【今日は何の日】 5月21日 「南無阿弥陀仏」と唱えると極楽往生できます

【今日は何の日】 5月21日 「南無阿弥陀仏」と唱えると極楽往生できます

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 小満(年により日付が異なる)
 
 小満(しょうまん)は二十四節気の一つで第8番目になります。立夏から15日後で陽気が盛んになり、万物がまんぞくする、暑くもなく寒くもない、過ごしやすい時期です。
 
 草木が実をつけ始めたり、麦の取り入れ時期であったりし、黄金色に輝く麦秋も見られます。梅の木がたわわに実を付ける時期でもあります。

【Wikipedia】 小満

 
 現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。                
 
 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の芒種前日までである。

 

■ 真宗本派親鸞聖人誕生会
 

 浄土真宗の開祖「親鸞(しんらん」は、鎌倉時代承安3年4月1日に京都市伏見区日野に生誕しました。
 現在の新暦では、5月21日にあたることから、この日に誕生会(たんじょうえ)の儀式が行われます。
「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという浄土宗の開祖と仰がれた法然を師と仰いでいました。
 その教えを継承し、さらに高めて行くことに力を注いだといわれています。
 親鸞に関する文書がほとんどないことから、その生涯は不明確なことが多く、史実か伝説か判別できないのです。
 
■ その他
 
◇ 千本大念佛会
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
 「南無阿弥陀仏」と唱えると極楽往生できます
 平安時代末期になりますと世の中が不安定となり、保元の乱や平治の乱が起こるなどして民衆は、末法思想に恐れおののいていたといわれています。
 仏教では、正法・像法・末法という三時(さんじ)があるいわれています。
 仏の教のみが存在して悟りに入る人がいない時期のことです。
 ただし、これが唯一の説ではなく、釈迦の死後1,500年(2,000年という説もある)以降に来るともいわれています。
 僧侶が堕落し、仏教がその役割を果たさない時代です。
 ノストラダムスの大予言とは少々異なるようです。
 乱れた世の中で、民衆はどの様に生きていったら良いのかわかりません。
 その様なときに現れた法然の「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば人は皆平等に来征を迎えられるという教えにすがりたくなるのはわかりますね。  
 

(ドアノブ)

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