2019年05月28日

◆ 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6ed917b5a4ca2780441f7e95ce6c1ae3

■ 花火の日 5月28日

 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。

 享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。

 この時に、両国橋 ・・・・・<続き

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 東京では、昨日で4日連続で真夏日でした。

 本日は、曇で、天気予報では最高気温が29℃と報じられています。

 5月で連続5日の真夏日はなさそうです。

 

【経営コンサルタントの独り言】

 花火に仕組まれたパラシュート

 5月28日は「花火の日」です。

 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。

 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。

 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。

 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。
 

 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。

 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。

 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。

 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。

 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。

 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 




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