2019年06月11日

■【今日は何の日】 6月11日 「入梅」と「梅雨入り」は異なります

【今日は何の日】 6月11日 「入梅」と「梅雨入り」は異なります

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 入梅
 今日は、暦上の梅雨入り入梅」です。雨が続くのも嫌ですが、空梅雨で水不足になるのも困りものですね。

 気象庁の「梅雨入り宣言」とは異なり、この頃、梅雨入りする年が多いという「暦上」の梅雨入りです。                    

                  

【Wikipedia】 入梅

 

 入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日。毎年6月11日頃。本来は「梅雨入り」の漢語的表現であり、梅雨の季節全体を「入梅」と呼ぶ地方もある(西関東方言における用法は「入梅に入る」)。
 太陽黄経に基づく定義は現在のもので、芒種の後の最初の壬の日を梅雨入り、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとしていた時期もあった。本当の梅雨入り・梅雨明けの日付は年により、地方により異なるものであるが、農家にとって梅雨入りの時期を知ることは田植えの日取りを決めるのに重要だったので、その目安としてこの暦日が設けられた。
 現在は、気象庁の本庁、管区気象台及び地方中枢官署(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島の各地方気象台)が、観測及び予報に基づいて梅雨入りを発表しており、「入梅」は実際の梅雨とは関係のない暦日となっている

                  

 

■ 傘の日、雨漏りの点検の日

 
 6月11日頃は「入梅」に当たる年が多いことから、日本洋傘振興協議会(JUPA)が1989年に「傘の日」を制定しました。

 

 同じ理由から、全国雨漏検査協会が1997年4月に「雨漏りの点検の日」を制定しています。

 

【Wikipedia】 雑節

 

 雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことである。

 一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。
   節分
   彼岸
   社日
   八十八夜
   入梅
   半夏生
   土用
   二百十日
   二百二十日
 これに、初午・三元(上元・中元・下元)、盂蘭盆、大祓を加える場合もある。
 
  図 全国雨漏検査協会 ←クリック
 
 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 念空寂                   

 

 

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