2019年06月03日

◆ 令和元年6月2日(日)のつぶやき 横浜開港祭 横浜市の人口は、大阪市より多いのですね

 令和元年6月2日(日)のつぶやき 横浜開港祭 横浜市の人口は、大阪市より多いのですね

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9ee0d560bcc93515b50d0c947c60621b

■ 測量の日 6月3日
                    
 1949年6月3日に「測量法」が公布されたのを記念して建設省(現在の国土交通省)と国土地理院等が1989年に制定しました。測量・地図への関心を高めることを目的としています。
 測量というと伊能忠敬を思い浮かべる人が多いと思います。江戸時代に足かけ17年をかけて全国を測量し、日本の国土をほぼ正確に地図化した人です。
 もう30年以上も前の話になりますが ・・・・・<続き

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【経営コンサルタントの独り言】

■ 測量のやり方は原始的

 測量という言葉を聞きますと伊能忠敬を連想するのは、私だけではないでしょう。

 今日のような素晴らしい測量機器がない時代に、あれほど正確な地図を描けたと言うことは素晴らしいことですね。

 測量というのは、今日のような電子機器万能な時代でも、その方法は原始的と言いますか、数学的と言いますか、あまり変化はないようですね。

 土木測量というのは、土地の面積を測る作業が多いです。

 その測量のしかたですが、カーブをしていても、まっすぐであっても、直線で測量するのですね。

 ポールとポールの間の距離を測って、それを繋げます。

 すなわち、三角形に土地を分けて計算します。

 これを「三斜を(に)切る」というのだそうです。

 ポールの位置は、北緯何度東経何度というように地球規模の大きさで、それを分割した形で表記するのです。

 一坪何百万円とか、何千万円というような高価なものですので、なんとなく大雑把な測り方のように、素人の私には思えます。

 かつて、伊能忠敬の末裔の方とお話をした折に、そのことを話しましたら、笑われてしまいました。(ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 




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