2019年06月25日

■【今日は何の日】6月25日 天覧試合 どの様なしあいだったのでしょうか?

【今日は何の日】6月25日 天覧試合 どの様なしあいだったのでしょうか?

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 天覧試合

 1959(昭和34)年6月25日、昭和天皇が皇后陛下とともに巨人対阪神戦をご覧になりました。いわゆる「天覧試合」です。

 後楽園球場の熱気は今でも記憶に鮮やかです。4対4の同点で迎えた9回裏のことです。ジャイアンツの背番号3を背に掲げた長嶋選手が、タイガースの村山投手から放ったのはサヨナラホームランでした。

 はじめてプロ野球をご覧になった天皇皇后両陛下の眼前で、このようなパフォーマンスができる長島選手のスター性にはシャッポを脱ぎます。

 今日、インターネットやテレビなどのマスコミを巧みに利用して知名度を上げている人が多数います。その力は高く評価をしなければなりませんが、パフォーマンスだけで評価される世の中のあり方には疑問を持ちます。

 年末恒例の紅白歌合戦を見ていて、「これがプロの歌手なのだろうか?」と首を傾げたくなることがしばしばです。プロがプロではなく、ルックスやパフォーマンス、何らかの好機だけで脚光を浴びることが多いようです。

 それを嫉むわけではないですが、経営コンサルタントの世界には実力もあり、仕事も熱心で、成果を上げている先生がたくさんいます。残念ながら彼らには脚光を浴びる機会がないというだけで知名度が低いままです。

 住む世界が違うのですからやむを得ないのかも知れませんが、彼らが評価される機会を作りたいと私も影ながら協力しています。力不足で、なかなか成果に結びついていませんが、「真の力」を見抜ける人とともにやって行きたいと思っています。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 満誉寂

 

(ドアノブ)

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