2019年07月09日

■【今日は何の日】 7月9日 四万六千日と浅草ほおずき市

【今日は何の日】 7月9日 四万六千日と浅草ほおずき市

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 四万六千日と浅草ほおずき市

 「四万六千日(しまんろくせんにち)」は、観音菩薩の縁日の一つです。7月9日に観音様を参詣すると、46,000日を参詣したのと同じ功徳が得られると言われ得ています。

 東京浅草(あさくさ)の浅草寺(せんそうじ)では、9~10日境内で「浅草ほおずき市」という縁日がひらかれます。雷除けの赤玉蜀黍(あかとうもろこし)が江戸時代には売られていましたが、今日では酸漿(ほおず)になり、雷よけの効能はかわりません。

  浅草寺

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/tokyo/taitouku-sensouji.htm

 

   私の会社が所在する東京都文京区の護国寺にも観音様があり、同じ9~10日に雷よけの行事があります。護国寺は、徳川歴代将軍のゆかりの名刹です。真言宗豊山派のお寺で、山号は「神齢山悉地院護国寺」といいます。

 

【Wikipedia】 護国寺 桂昌院

 徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された。開山は亮賢。本尊は如意輪観音。江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所である。近代以降は宮家の墓所(豊島岡墓地)が造られた。これは1873年(明治6年)、明治天皇の皇子(稚瑞照彦尊)の薨去を機に護国寺境内の東半分が皇族墓地とされたものである。

  護国寺

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/tokyo/bunkyou-gokokuji.htm

 もう30年近く前になりますが、私がお世話になった会社の社長さん(還暦前になくなる)の葬儀もここで行われました。その時は人出の多かったにも関わらず社長未亡人が私に声をかけてくださったのですが、何も励ましの声をかけられず恥ずかしい思いをしました。従兄の娘が、社長のお嬢さんと学習院の初等科で同級生をしていたこともあり、個人的にも親しくさせてもらっていました。

 経営コンサルタント業をやっていると、いろいろな経営者・管理職の葬儀に立ち会いますが、その中でも立派な葬儀の一つでした。

 

(ドアノブ)

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