2019年10月30日

■【今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 アメリカが宇宙軍を創設

【今日は何の日】 10月30日 宇宙戦争の日 アメリカが宇宙軍を創設

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 宇宙戦争の日

 1938年10月30日、アメリカのCBCラジオで、オーソン・ウェルズが演出した「宇宙戦争」というSFラジオドラマが放送されました。ラジオドラマの中で「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースのシーンで、本物のニュースと勘違いをしたアメリカ国民がパニック状態に陥りました。その数120万人といわれます。

 迷惑な話ですが、それほど真に迫っていたし、演出が上手だったのでしょう。これを記念して10月30日を「ニュースパニックデー」「宇宙戦争の日」と制定しました。

 オーソン・ウェルズ(GeorgeOrsonWelles、1915~1985)はハリウッドを代表する俳優さんで、映画監督、演出家、脚本家としても有名で、ヒゲもじゃの晩年の顔写真はどこかでご覧になったことがおありでしょう。

 チタという楽器の映画音楽「第三の男」は有名ですが、この中でハリー・ライムに分する探偵作家として、オーソン・ウェルズが出演しています。

 自分とは別な人物であるハリーとして、ウィーンに呼び出されたのですが、ハリーのお葬式から映画が始まります。ところが、ハリーという男は死んでいなかったのです。どうしてその様なことになったのか、なぞが始まるストーリーには引き込まれました。

 俳優としてのうまさは、上述のラジオドラマ時代から光るものがあったのでしょう。

 

 話は変わりますが、トランプ大統領が宇宙軍創設を発表しましたね。

 

 ただし、闘う相手は、宇宙人ではなく、地球上の国際緊張関係からの発想です。

 

 それだけ、サイバー戦争が激しいということなのでしょう。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 夢窓国師(天竜寺開山)忌

 

(ドアノブ)

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