2019年11月12日

■【今日は何の日】 11月12日 洋服記念日 皮膚の日

【今日は何の日】 11月12日 洋服記念日 皮膚の日

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 洋服記念日 NHK朝の連続ドラマで、コシノ親子の物語が放映されましたね。和服から洋装へと変化する昭和初期が舞台です。 服装というのは建国以来、変化を伴いながらも永年培われてきた風俗習慣ですから、それを変えることは大変なことと思います。日本男児の厳しさを持つ父親の暖かさを始め、周辺の人達の支援や思いやりなどの中で育つ主人公の成長を描いた物語です。 11月12日は、彼女を応援するような記念日です。 1872年(明治5年)旧暦11月12日に「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が出され、制定されました。

 それまでは公家風とか武家風の和服礼装が正装されていましたが、これが廃止されたのです。全日本洋服協同組合連合会が1972年に制定しました。

 
■ 皮膚の日 11月12日は、語呂合わせの「い(1)い(1)ひ(1)ふ(2)」から「皮膚の日」でもあります。日本臨床皮膚科医学会が1989(平成元)年に制定しました。 皮膚は、IPS細胞で再生実現がすでに図られています。火傷でケロイド状態の肌も完治するのかどうかは解りませんが、朗報ですね。 皮膚病の典型のひとつが、水虫でしょうか。 母が存命中、デイサービスに通うようになったとき、水虫をもらってきてしまいました。 私は、毎日、母の足に軟膏を塗ってあげたのですが、初めは綿棒を使っていました。しかし一向に良くなりません。そこで、直接指に薬をとり、塗ってあげました。 その効果は、数週間で出てきました。さらに塗り続けているうちに、見た目には治ったように見えました。 医師から、治ったように見えても完治しているかどうかはわからないと聞いていましたので、根気強く続けました。 お陰さまで、完治したようです。 そのうれしさよりも、母が感謝の気持ちをその後も表してくれ亡くなるまで、私にありがとうという言葉を忘れませんでした。  母からの無言の教えを、私も守りたいと思っています。

(ドアノブ)

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