2011年05月28日

■■日本海海戦 経営コンサルタント日記 5月27日(金)

 5月27日は「日本海海戦の日」です。1905年5月27日に東郷平八郎が率いる日本艦隊がロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めたということで、弱者が強者を破り、日本人の士気が上がったときです。

 

 戦力的に劣っていた日本艦隊は、常識的にはやってはならないという敵艦隊の前に横腹を向けた、丁字型陣形をとりました。そしてバルチック艦隊に向かって一斉射撃をしたのが勝因と伝えられています。

 

 コンサルティングも、常識的なやり方をしているだけでは、ライバルに対して差異化(差別化)をすることはできません。差異化ができなければ、ランチェスターの法則に基づき、弱者が負けてしまうことが多いのです。

 

 「経営の常識」と言われることを疑ってみて、現状や自社の状況に鑑みた戦略や戦術を検討することも重要です。

 

 因みに、戦前のことですが、この日本海海戦を記念してこの日を海軍記念日として制定されました。陸軍記念日は3月10日ですが、いずれも1945年第二次大戦に敗戦した日本では両者を廃止しました。

 

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