2011年05月28日

■■ 思いやりと誠意

■■ 思いやりと誠意

 

 昨日、中央線(東京都を東西に横断するJR)の先、立川駅から青梅線という電車に乗りました。私がよほど疲れたかおをしていたのか、足っている私の前に座っていた50歳代の女性が私に席を譲ってくれました。

 

 紙袋をいくつも持っているその女性は、自分でも座っていたいだろうに、シルバーシート席ならともかく、席を譲るという好意はなかなかできないことです。

 

 話は変わりますが、私のウェブサイトでは経営相談を受け付けています。そこから相談をくださった方に、私どもの専門分野とははずれているのでお断りの返事を出しました。

 

 通常の相談者は、それで終わりになるのですが、丁寧な返事が返ってきました。

 

  何度もメール申し訳ございません。

  御社の礼節正しい対応に感謝しています。

 

  ご丁寧に返事の、

  返事まで頂いてありがたい限りです。

 

  <以下省略>

 

 当方で応談できなかったにも関わらず、このような対応をしてくださった相談者に、こちらの力不足が恥ずかしくなりました。

 

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