2011年06月08日

■■ 第三章 マーケティングで営業力アップ「Bサービス」

■■ 第三章 マーケティングで営業力アップ「Bサービス」 

 

~ 3-7-2 マーケティングはイロハでなくABC ~

 

■ 「Bサービス」の重要性

 

 サービスには、Aサービス(アフターサービス)、Bサービス(ビフォアサービス)とCサービス(コミュニケーションサップビス)があるということをご紹介しました。

 

 先日、(特)日本経営士協会が主催する経営士塾という経営士・コンサルタントを対象とした研修会が開催されました。簡易企業診断のケーススタディの最終回でした。

 

 簡易診断というのは、人間で言えば人間ドックの一日コースのようなものです。診察する項目数とその範囲が異なりますが、本診断の前や顧問契約を行う前に実施します。

 

 診断書の書き方の講座で、診断書は、企業が取り組むべき課題までを明確にし、その方向性を示す。その後、顧問契約ができるように報告会を開催するということをケーススタディとして体験する研修でした。

 

 簡易診断や予備診断というのは、経営士・コンサルタントにとっては、さらなる業務のためのビフォア・サービスという位置づけもあることを受講者で再確認をしました。

 

 営業パーソンが、企業を訪問する前に、訪問先で何を話そうかと考えるのもBサービスです。話す内容によっては資料準備も必要になります。新規顧客であれば業界の状況について事前に資料収集や調査をすることもあるでしょう。

 

 Bサービスがきちんとできていると、訪問先でも自信を持って応対ができます。その結果、相手に好印象を与えることに繋がります。受注ができる確率が高まります。

 

 Bサービスも、非常に重要であることがわかります。

 

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