2011年06月09日

■■ドラえもんとドナルドダック経営コンサルタント日記6月9日

■■ドラえもんとドナルドダック 経営士・コンサルタント日記  6月9日(木)

 

 人気キャラクターのドラえもんの誕生日は西暦211293日とよく知られています。

 

 日本ではドラえもんを知らない子供はほとんどいないように、アメリカではディズニーのキャラクターは大人気です。

 

 その一つであるドナルドダックは1934(昭和9)69日にデビューしたことから、ドナルドの誕生日となっています。ドナルドは「かしこいメンドリ」というウォルト・ディズニーのアニメ映画にはじめて登場しました。

 

 では、ドラえもんの誕生日の由来は何でしょうか?

 

 実は、私も知らなかったのですが、のび太君は小学4年生で、その当時の小学4年生の平均身長が129.3cmであったことに由来しているそうです。

 

 今日は、ある会員さんが内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会活動について提案を持ってきてくれました。なかなかおもしろい提案なのですが、ある一点について理解に苦しむところがありました。何度か説明をしてもらったのですがわかりませんでした。

 

 実は、前提条件が異なっていたのです。私は、その提案についてある条件を出していたのですが、その条件を誤解されていたのです。話をステップバイステップで確認してようやく前提条件が異なることに気がつきました。

 

 しかし、逆にその前提条件をはずすことも別の面でメリットがあるので、私の方でも検討するつもりです。

 

 夜は、定例の知修塾と経営革新セミナーが開催されました。知修塾というのは知識を修めるだけではなく、表現力を訓練する場でもあります。

 

 知修塾では、経営士・コンサルタントとして、ビジネスパーソン向けにコーチングを見直そうというテーマでした。その中で講演者が「子供と話すときには子供の目線で・・・」というくだりがありました。

 

 前述のおもしろい提案を持ってきてくれた会員が、ビジネスパーソン向けの事例として子供の目線を例に挙げるのは、例としては適切性を欠くのではないかという意見を出しました。

 

 別の会員から、大人でも内容によっては子供と変わらないこともあるし、子供の目線という説明はわかりやすいと反論しました。

 

 両者の言い分はいずれももっともなことです。これが、学校の試験問題に対する回答であれば、前者に軍配をあげたいです。でも、わかりやすさに基準を置いた、後者のフレキシブルな発想は、経営士・コンサルタントにとって必要なことと考えます。

 

 参加者がそれぞれ二人の討議を聞き、どう判断するのか、知りたいところですね。

 

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