2011年06月16日

■■アメリカの景気 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

■■アメリカの景気 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月16日(木)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 日本商工会議所の岡村会頭、全銀協の奥会長の会見があります。

 

 アメリカの第一四半期の経常収支、フィラデルフィア連金の景気指数、5月度の住宅着工件数が発表されます。消費者物価が予想以上に上がったものの、内容はそれほど悪いものではなく、株価が12,000ドル台を回復するなどやや持ち直し気味です。それが反映された数値が出て来るのでしょうか。

 

 北米地域の半導体製造装置BBレシオが発表されます。アメリカの製造業の現況を知る指標のひとつです。

 

【 注 】「BBレシオ(Book-to-Bill Ratio」とは(http://e-words.jp/

集荷額(billing)に対する受注額(bookingの割合のことで、半導体業界の受給指標としてよく使われる。

 BBレシオは、業界全体の3カ月平均の受注額を、同期間の出荷額で割って求める。たとえば、BBレシオが0.8の場合、出荷が100に対して新規受注が80あったことになり、業界の「景気」は下降局面にあることがわかる。

 

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