2011年06月18日

■■ パソコン初心の使いこなし術 購入時に知っておくこと

■■ パソコン初心の使いこなし術

 

 日本製のパソコンがない時代に、アメリカからパソコンを担いで帰国しました。文系出身の私ですが、市販書もなく、試行錯誤でパソコンをいじったのがきっかけで、ソフトバンク様を始め、日経BP様など多数からパソコン関連書籍を出版してきました。

 

 自慢話をしたいのではなく、恥ずかしいような数々の失敗経験からパーソナルユース向けに、独断と偏見でもって情報提供をいたします。

 

 ここでは、参考のために情報提供していますので、ご自身の責任で行動してください。

 

■ パソコン購入時に必要な知識  

 

 初心者がパソコンを選ぶときには、次の3つの点を中心にチェックされると良いでしょう。

 

   1. パソコンの処理能力に影響する内部メモリーの容量

   2. 基本ソフト(OS)

   3. ハードディスクの容量

 

 パソコンの性能は、心臓部であるCPUの性能で決まりますが、CPUは極端に非力でない限り初心者はあまり気にしなくて良いという風に考えています。ただし、購入しようとするパソコンが3年以上前の機種ですと、CPUが非力なことが多いので注意が必要です。

 

 

 

 パソコンの性能は、内部メモリーの容量(大きさ)に左右されるということを知っておいてください。ただし、OS(基本ソフト)の種類によって必要な内部メモリーの大きさが異なるので、一概に「○MB(メガバイト)が必要」といえません。

 

 古い中古パソコンで多いOSとしてはXPというのがあります。それより古いOSのパソコンは買わないようにしましょう。XPの場合には、内部メモリーが512MBあれば稼働しますが、XPの後継OSであるVISTAでは1000MB(1GB:ギガバイト)が必要と考えてください。

 

 1000MB以下でもパソコンは稼働しますが、メールだけしかやらないというのであれば内部メモリーは少なくても稼働します。ところが、せっかくパソコンを買ったのだから、年賀状を作りたい、年賀状には写真を挿入したい、年賀状の宛名もパソコンでかっこうよく印刷したい、などと欲が出て来るはずです。その時に内部メモリーが足りなくなって、パソコンの処理速度が極端に遅くなってしまうことがあります。酷い場合には、パソコンがハングアップと言って、動かなくなってしまうことがあります。

 

 ハングアップすると、キーボードをたたいても、マウスを動かしても、ウンともスンとも言いません。そのようなときに初心者は、どうしたら再び使えるようになるのか、困ってしまうことがあります。

 

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