2011年06月20日

■■南樺太は日本領土 経営コンサルタント日記6月20日(月)

■■南樺太は日本領土 経営士・コンサルタント日記 6月20日(月)

 

 620日は「ペパーミントの日」です。北海道北見市まちづくり研究会がハッカが特産品であることにちなんで1987(昭和62)年に制定しました。

 

 6月は北海道では爽やかな良い季節で、その爽やかさが「はっか」に繋がることから6月が決まりました。「20日」が「はつか」と通常言うことに「はっか(20)」をかけたのです。

 

 市のウェブサイトによると、平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。

 

 失礼な言い方になってしまうかも知れませんが、北海道の東部に位置している北国にしては結構大きな街なのですね。人口125千人もいらっしゃり、オホーツク圏最大の都市です。面積は1427.56平方キロメートルで北海道では第1位の広さと言いますので、広大で、人口密度は低く、良さそうなところですね。

 

 私は、仕事で30年以上前に一度行ったことがあるだけですので、記憶は定かではありません。

 

 通称「北海岸」から樺太が「見える」ということから、松浦武四郎氏が命名したと言われています。その樺太はいまやサハリンとロシア語読みされていますが、私が小学校の時に教室に貼られていた日本地図には、北緯50度線を境界とする南樺太は日本国領土となっていました。

 

 今日でも南樺太は国際法上「未帰還地」と日本政府はしています。北方4島だけではないのですね。

 

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