2011年06月28日

■■江戸時代の輸出品 経営コンサルタント日記6月28日

■■江戸時代の輸出品 経営士・コンサルタント日記 6月28日(火)

 

 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。

 

 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。

 

 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。

 

 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。

 

 私事になりますが、商社勤務をしていた私は、1970年の12月にアメリカに赴任しました。赴任と言ってもニューヨーク事務所には私一人です。当時の様子は、当ブログで連載している、千平紗門氏作の「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」でその一端をうかがうことができます。

 

 私をモデルにしたこの小説の作者である千平紗門氏はあたかも自分がその体験をしたかのごとく描写しています。そこに若き日の竹根好助という経営コンサルタントの生き方がうかがえます。

 

 作者紹介 ←クリック

 http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#novel

 

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