2011年07月01日

■■コンサルタントと会員種 経営士・コンサルタント Q&A

■■コンサルタントと会員種 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

(特)日本経営士協会の会員にはいくつか種類があるようですがその概要を説明してください。 

 

【回答】

 

 歴史と伝統ある日本経営士協会の特長の一つが、目的に応じて入会時に会員種を選んだり、入会後の昇格に挑戦することができることです。また、特徴の一つが「ながら方式」です。

 

 すなわち、「サラリーマンとして勉強しながら資格を取る」「会員として活動しながら資格を取る」「コンサルティング業務をしながら資格を取る」など、いろいろな「ながら」があります。

 

 まずは、日本経営士協会に入会し、勉強しながら資格をとればよいのではないかと考えています。そのために、日本経営士協会では、資格を取得しなくても、資格取得の準備をする段階から入会でき、入会してから各種の準備を進めることができます。

 

代表的な会員種として、2つあります。

 

「一般会員」というのが、その名の通り一般的な会員種で、これから資格を取得したいというような人に適しています。

 

◇ 将来経営士・コンサルタントを目指す人向け

◇ 一般企業の経営者・管理職や社員向け

◇ 士業資格を保有し、経営士資格を望まないがともに活動したい士業専門家

 

「資格会員」というのは、経営士・士補の資格取得でコンサルティング業務をする人を対象としています。近年は、高度な意思決定のできる経営者・管理職として努力しようとする人も、経営士や経営士補の資格取得をしています。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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