2011年07月06日

■■公認会計士と経営士 経営コンサルタント日記 7月6日

■■公認会計士と経営士 経営士・コンサルタント日記 7月6日(水)

 

 東京都台東区下谷にある入谷(いりや)鬼子母神堂境内で毎年6~8日まで三日間にわたり朝顔まつり(朝顔市)が開催されます。

 

 毎年100件以上の業者と40万人を超える人出で賑わいます。江戸っ子の気っ風の良さを見せる業者と買い手の掛け合いは最近はあまり見られなくなりました。

 

 浴衣姿に朝顔の鉢を持つ姿は、絵になります。

 

 その7月6日は日本公認会計士協会が1991(平成3)年に制定した「公認会計士の日」でもあります。

 

 1948(昭和23)年7月6日Bに「公認会計士法」が制定されました。これに先立ち、戦後の荒廃からいち早く立ち直るために、GHQの進めもあり、日本でも公認会計士の制度導入が決まりました。

 

 導入を前にアメリカに視察団が派遣されることになりました。黒沢清先生が団長で、政府から派遣され、アメリカの公認会計士制度の視察をしました。その折に、コンサルタントという職業について関心を持たれました。帰国報告を契機に太田哲三先生とともに、日本経営士協会が誕生する契機になったのです。

 

 従って、経営士は中小企業診断士に先行すること10年、日本で最初にできた経営コンサルタントの資格です。中小企業診断士がまだ「中小企業診断員」と言われる時代から、中小企業診断士の育成にも同協会がご協力をしてきました。

 

 中小企業診断士法が制定されますと、経営士は大企業を含む民間企業主体のコンサルティングを担当し、中小企業診断士は、中止企業振興法に基づく業務として、官公庁や自治体などを活動の中心となっていったようです。

 

 それが今日代表的な経営コンサルタント資格へとつながってきました。日本経営士協会に入会すると、オリエンテーションが開催されますが、その際にさらに詳しい説明があります。

 

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