2011年07月09日

■■46,000??? 経営士・コンサルタント日記7月9日

■■46,000??? 経営士・コンサルタント日記 7月9日(土)

 

 四万六千日(しまんろくせんにち)は、観音菩薩の縁日の一つです。7月9日に観音様を参詣すると、46,000日を参詣したのと同じ功徳が得られると言われ得ています。

 

 東京浅草(あさくさ)の浅草寺(せんそうじ)では、9~10日境内で「浅草ほおずき市」という縁日がひらかれます。雷除けの赤玉蜀黍(あかとうもろこし)が江戸時代には売られていましたが、今日では酸漿(ほおず)になり、雷よけの効能はかわりません。

 

 私の会社が所在する東京都文京区の護国寺にも観音様があり、同じ9~10日に雷よけの行事があります。護国寺は、徳川歴代将軍のゆかりの名刹です。真言宗豊山派のお寺で、山号は「神齢山悉地院護国寺」といいます。

 

 Wikipediaによると、徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された。開山は亮賢。本尊は如意輪観音。江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所である。近代以降は宮家の墓所(豊島岡墓地)が造られた。これは1873年(明治6年)、明治天皇の皇子(稚瑞照彦尊)の薨去を機に護国寺境内の東半分が皇族墓地とされたものである。

 

 もう30年近く前に鳴りますが、私がお世話になった会社の社長さん(還暦前になくなる)の葬儀もここで行われました。その時は人出の多かったにも関わらず社長未亡人が私に声をかけてくださったときには、何も励ましの声をかけられず恥ずかしい思いをしました。従兄の娘が、社長のお嬢さんと学習院の初等科で同級生をしていたこともあり、個人的にも親しくさせてもらっていました。

 

 経営コンサルタント業をやっていると、いろいろな経営者・管理職の葬儀に立ち会いますが、その中でも立派な葬儀の一つでした。

 

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