2011年07月10日

■■納豆の日 経営士・コンサルタント日記 7月10日(日)

■■経営士・コンサルタント日記 7月10日(日)

 7月10日は「納豆の日」の日です。

 納豆と言えば、水戸の藁納豆が有名です。納豆の日が茨城県当たりで制定をしたのかと思いきや、関西地域に納豆を普及させるために関西納豆工業協同組合が1981年に制定したそうです。

 納豆の「な」から「七」、「とう」から「十」で7月10日に決まりました。

 Wikipediaによると「納豆」という語句が確認できる最古の書物は、11世紀半ば頃の『新猿楽記』に見られると言います。

 現在の納豆は、大豆に納豆菌で作られていますが、納豆菌は「藁」についている菌で、とりわけ菌をつけなくても藁で包んで保温するだけでできあがります。

 独特なにおいが嫌われ、関西の人はあまり食べなかったところに「納豆の日」効果で今日、関西でも抵抗を持たない人が多いと訊いています。

 この納豆とは少々異なりますが「大徳寺納豆」を忘れては納豆を語れません。大徳寺門前で売られていますが、古来製法による塩味納豆です。食べたことのある人も多いと思いますが、もろみに近い風味を持っています。



写真: 大徳寺一久サイト

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