2011年07月12日

■■テレビ省電力の裏技 経営コンサルタント日記 7月12日

■■テレビ省電力の裏技 経営士・コンサルタント日記 7月12日(火)

 

 1925(大正14)322日に、東京放送局(現在のNHK)がラジオの仮放送を開始し、712日に本放送に切り替えました。これを記念して「ラジオ本放送の日」が制定されました。

 

 今年の724日にはいよいよテレビのアナログ放送が終了し、本格的なデジタル放送の時代に移行します。放送と通信の融合の時代といわれて久しくなりますが、技術の変化は大きいものがあります。

 

 その歴史や技術については、東京・愛宕山にある放送文化研究所内にあるNHK放送博物館で見ることができます。開館は、原則毎週月曜日が休館で、午前1000分~午後400分です。(休館に注意)

 

 デジタル化することにより、電波を一層活用できるようになります。なぜデジタル化するのかの理由の一つが、電波帯域です。電波というのは無限に利用できると考えられがちですが、周波数が近いと混信するなどの問題から、電波も有限と考えられます。

 

 アナログ放送では電波利用周波数帯域が広く必要ですが、デジタルでは狭い帯域で済みます。デジタル化することで、高画質・高音質や付帯情報というメリットの他に、前述のような大きなメリットがあるのです。

 

 話は変わりますが、先日わたくしのブログで「テレビは聴くもの」ということを書きましたところ、多数の方からご返事を賜りました。FMラジオの周波数を利用してテレビ番組を聴くことができます。

 

 ラジオはテレビを使うのとは格段と省電力に繋がります。時々画面がなくて理解できないことがあります。また、最近のアナウンサーや出演者はアクセントがおかしくて、意味を理解するのに苦労することがあります。そのようなディメリットは当然伴います。

 

 しかし、テレビのアナログ放送を利用していることから、724日からは、この裏技を利用できなくなります。デジタル化してもこのサービスを継続してほしいと思います。

 

 また、ピーク時を中心に、テレビ放送の削減も実現すべきと考えます。

 

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