2011年07月19日

■■ お金をかけすぎない研修 発展し続ける企業 の道 29

■■ お金をかけすぎない研修 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.29 全文

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

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■3-2 お金をかけすぎない効果的なカリキュラムづくり2 通算29

 

 社員研修は全社員公平に、全体的に、かつ効果を上げるために重点的にという矛盾を抱えているとともに、継続的に、しかし費用や時間をかけたくないという矛盾など多くの問題をはらんでいます。

 

 受講後、モラールを上げて「研修で修得したことを活用して、さあこれからがんばろう」と意気揚々と職場に戻ってきても、周囲にいる人たちは相変わらず以前と同じような低い意識で仕事をしています。それを見ていると幻滅し、受講者のモラールは急速に低下してしまい、以前と同じ状態に戻ってしまうのです。かといってそこで中断してしまうと、それまでの投資が水泡に帰してしまいます。

 

 そこで、企業は「研修部門」や「研修担当者」を設けて社員研修を必死に継続し、モラール維持を図ろうとします。その結果、社員研修に力を入れている企業の多くは、「○○症候群」に罹ってしまいます。・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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