2011年07月19日

■■女性大臣 経営士・コンサルタント日記 7月19日(火)

■■女性大臣 経営士・コンサルタント日記 7月19日(火)

 

 1960年7月19日に、池田勇人内閣が発足しました。このときに、厚生大臣として中山マサ氏が日本で最初の女性大臣として就任しました。ただし、在任期間は5ヵ月と短かったのです。衆議院議員の中山太郎氏のお母さんでもあります。

 

 これを記念して7月19日を「女性大臣の日」として制定されました。

 

 Wikipediaによると、長崎県長崎市生まれ。米国オハイオ州のウエスリアン大学を卒業。帰国後は活水女子英語専門学校、長崎市立高等女学校の教師を務める。

 

 日本では、女性議員の比率が先進国中最も低いと言われています。ましてや女性大臣となると数えるほどです。

 

 クォータ制と言って、一定の割合で女性を割り当てなければならないという制度を欧米諸国の中には義務づけているところもあります。有名なところでは、フランスがあります。国会議員の数を男女同数と決めています。(Wikipedia

 

 日本でも、思い切ったことをやり、女性進出が盛んになると、今までとは異なった視点の政治がなされるかも知れませんね。

 

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