2011年07月20日

■■スペースシャトルとたくましい商魂 日記 7月20日

■■スペースシャトルとたくましい商魂 経営士・コンサルタント日記 7月20日(水)

 

 1969年7月20日は、人類で初めて月面に降り立ちました。ルイ・アームストロング氏が、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸しました。

 

「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名ですが、この時に同時通訳をされたのが西山千氏でした。当時同時通訳ができる人は少なかったのですが、衛星中継された聞き取りにくい英語を、西山流でわれわれにわかりやすく伝えてくれました。

 

 われわれの年代で英語をしゃべれる人は、西山氏の「日本語」の表現力やその豊かさを記憶されていると思います。

 

 つい先日、最後のスペースシャトルが飛び立ち、今日帰還の途につきました。本来なら、緊急発進用のスペースシャトルが用意されていなければなりませんが、最後のスペースシャトルということで、予備機がありません。

 

 ロシアのソユーズがその代役として控えています。

 

 今後アメリカは、人を送るときにはソユーズに託されますが、その費用は従来の費用より50%以上も値上げされたそうです。足下を見たロシアの商魂のたくましさを見せつけられました。

 

 まだ人を宇宙ステーションまで届けるまでには至っていませんが、先のコウノトリで日本の宇宙技術の高さが立証されています。日本にもビジネスチャンスが訪れるのでしょうか?

 

 午前中、事務所移転のための契約をしました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は、現在の京橋に30年近くいましたが、研修用のスペースがありません。外部研修室を借りなければならず、予定していた日時に会場予約ができないなどの不便がありました。これからは、その不便から解消されそうです。

 

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