2011年07月23日

■■絵手紙と年齢 経営士・コンサルタント日記7月23日(土)

■■絵手紙と年齢 経営士・コンサルタント日記 7月23日(土)

 

 毎月23日は、「ふ()()」の語呂合せから「ふみの日」となっています。7月の旧名称から7月23日は「文月ふみの日」として、ふみの日の中でも特別な存在です。

 

 もともとは、郵政省(現在の日本郵政グループ)1979(昭和54)年に、日本人にもっと手紙を書いてもらおう、その結果売上が伸びるようにという下心から始まったことです。

 

 下心と言っても、手紙を書くことは結構なことです。最近は絵手紙という形で、はがきに絵を描き、短文を添えて人に送るという風雅な趣味があります。受け取ると、相手の人の心の温かさを感じ取れます。

 

 ところが、この絵手紙は、日本時らしく「流儀」があるようです。詳しくは知りませんが、例えば文字を書くときには筆の情報を持って書くようです。私の小学校時代の恩師で、筆の達筆な方がいらっしゃいます。絵手紙を受け取った人から「等々あの人も手が震える年になってしまったのか」と心配の電話をもらったそうです。

 

 筆の情報を持って文字を書いたのでは、振るえた文字になってしまいますね。

 

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