2011年07月24日

■■ブログが益々おもしろくなる 今週のブログ予告

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 今週のお薦めはなんといっても昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」です。

 

 経営コンサルタントを35年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。40年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからである。その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時38歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、手始めに、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」とは何でしょうか。それがラッキーにどう受け止められるのでしょうか。第6話に入って、登場人物も増え、物語の展開に変化が出てきました。社員研修は、筆頭常務のふてぶてしい態度から始まりました。40歳代になって経営コンサルタントとして脂ののってきた竹根好助の実力が試されます。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

 週末の「江戸塾」は、歴史を学ぶのではなく、江戸の生活を元に、肩苦しくなく、エコを考えるブログでもあります。江戸の人は、いまでは考えられないほど合理的精神に満ちあふれているのが、購読者の人気の秘密でもあります。

 

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