2011年07月24日

■■白い桔梗と加賀千代女 経営士日記 7月24日(日)

■■経営士・コンサルタント日記 7月24日(日)

 

 本日、正午にアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行しました。

 

 わが家にはアナログの録画機が複数台あり、それが使えなくなります。ダビング用に1台を残すにしても、自治体ではその廃棄処理をしてくれません。回収業者も有料でないと引き取ってくれません。

 

 このような転換期には、そのくらいのサービスをしてくれても良いように思えます。

 

 今朝、散歩をしていた時に白い桔梗が咲いているので思わず携帯で写真を撮ってしまいました。

 

 桔梗は、秋の七草の一つで、万葉集のなかで秋の七草と歌われています。花言葉は「清楚」とか「気品」で、紫色が普通ですが、白い桔梗はまさに清楚という感じがいたします。

 

 咳止めは喉の薬として漢方薬では知られています。サポニンという薬効成分は草花の害虫薬として使われていることもよく知られています。

 

 NHKのラジオ朝一番という番組がありますが、そこで「今日の花」というコーナーがあり、花言葉とともに、そのは何か変わる歌や俳句が紹介されます。桔梗にまつわるものでは、加賀千代女の

  桔梗の花

  咲く時ぽんと言ひそうな

は、私の好きな句の一つです。

 

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