2011年08月01日

■■気になるブログ 連載小説 竹根好助の先見思考経営68

■■気になるブログ 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.68

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■7 ビジネスドック体験 1 通算68回 気になるブログ

 

【現代】

 

 竹根と肩を並べて歩いているにもかかわらず、幸は育猛とインターネットのことが気になり、無言が続いた。

 

「一日六回もブログを書くのでしょ。朝一番では、どのようなことを書くのですか?」

 

「朝一番と言っても、その日のスケジュール次第で時間が一定しません。『テレビ・新聞を読む経営のカンどころ』と題して、経営に関連して、その日にどのようなことが行われるか、あるいは中にはすでに行われたことも含めご紹介しています」

 

 幸には、なぜそのような情報が必要なのかとっさには理解できなかった。

 

「新聞を読んだり、テレビを見たりするときに、ただ漫然と読み流し、聞き流しをするのでは、右から左に抜けてしまいます。このポイントは抑えておいて欲しいと、独断と偏見で思うことをお知らせするようにしています。そうすると抑えるべきポイントを意識するようになります。その結果、記憶に残り、それを経営業務やコンサルティングに活かしていただけるのではないかと思います」

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

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