2011年08月01日

■■神田川と都市型洪水 経営士・コンサルタント日記 8月1日

■■神田川と都市型洪水 経営士・コンサルタント日記 8月1日(月)

 

 8月1日は「水の日」です。1977(昭和52)年に国土庁(現在の国土交通省)が制定しました。8月の水の需要期を迎えるに当たり、節水を呼びかけるのが目的です。

 

 日本は、水の豊かな国と言われていますが、四国の瀬戸内側や北九州など、見ず不足に悩まされる地域もあります。反対に、奈良県の十津川村のように雨の多い地域もあります。

 

 福岡に出張すると、水がチョロチョロとしか出てこないことがありますが、その状況に直面すると「水の大切さ」を忘れている自分に気がつきます。

 

 近年は、道路の舗装化が進んだこともあり、都市型洪水という問題があります。私のところは「かぐや姫」の歌で有名になった神田川に近いのですが、かつてはこの地域の一部が床下浸水をすることがありました。治水対策と言うこともあり、暗渠式にした、水対策工事が何年もかけて行われています。

 

 水と言えば、今年は原発の「汚染水」が話題になりました。アメリカやフランスの除染装置が完全に稼働しないという報道も最近は少なくなってきましたが、本当に大丈夫なのでしょうか?

 

 今日は、81日、朝の散歩とラジオ体操の時間が重なって、機能までは賑やかでしたが、今日はシーンとした感じでした。

 

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