2011年08月03日

■■会員種の決定 経営コンサルタントの現役・志望者のQ&A

■■会員種の決定 経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会には、一般会員だけではなく、資格会員というのもあるようですが、会員種にはどのような種類があり、どのように決めたら良いのでしょうか?

 

【回答】

 

 入会の検討をされるに当たり、まずどの会員種に応募するかをお決めください。

 

 当協会には、一般会員、資格会員、研究会員があり、一般会員と資格会員が特定非営利活動促進法上の社員になります。資格会員は、一定の条件を満たした人を対象として、日本における経営コンサルタントの最も伝統のある資格である「経営士」の称号が認定されます、またこの称号はコンサルタントとして開業できる実力を有するという証となります。

 

1) 一般会員

 

 コンサルティングに関心を持たれ、将来コンサルタントを目指すか一般企業の経

営者・管理職や社員で、先進的な経営、コンサルタントの視点による経営的視点

をもった経営を目指す方でかつ、当協会の目的に賛同される方なら、所定の手続

き・審査を経て、一般会員として入会できます。

 

   http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai_ippan.htm

 

2) 資格会員 経営士補

 

 一般会員として、当協会で活躍した後、経営士(補)の資格を有して、経営コン

サルタントを職業としたり、コンサルタント的思考で業務を推進したりしたいと

考える方で、所定の条件を満たす方。また、特別な条件を満たす場合には、経営

士補に特別推薦の制度が適用になります。

 

   http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai_keieishiho.htm

 

3)  資格会員 経営士

 

 当協会が認証する経営コンサルタントの資格で、日本最初の経営コンサルタント

資格です。資格会員として入会される方は、第一次から第三次までの試験に合格

する必要があります。特別な条件を満たす場合には、経営士Cクラスに特別推薦

の制度が適用になります。

 

   http://www.jmca.or.jp/nyukai/suisen.htm

 

4) 研究会員

 

 大学・大学院生または一般企業の社員で、先進的な経営、コンサルタントの視点

による経営的視点に関心のある方のための会員種です。

 

   http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai_kenkyu.htm

 

 ただし、今後多少入会手順が変更になり、一般会員からの入会で、審査の過程で資格会員として入会できるようになります。入会時に、再度ご確認下さい。

 

  経営士補資格取得保証講座 ←クリック

  入会案内 ←クリック

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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