2011年08月03日

■■士業の異業種交流会 経営コンサルタント日記8月3日

■■士業の異業種交流会 経営士・コンサルタント日記 8月3日(水)

 

 8月3日は「司法書士の日」で、2010(平成22)年に制定されました。司法書士連合会様のサイトによると、明治5(1872)年8月3日に、太政官達「司法職務定制」が布告されたことを記念して定められました。司法書士の前身は「代書人」といわれていましたが、今日では少額訴訟で裁判にまで出られるほどにその役割は拡大しています。

 

 司法書士という仕事はあまり馴染みのない人も多いので、因みに、同連合会様のサイトによる説明を掲載しておきます。

 

①登記又は供託手続の代理

(地方)法務局に提出する書類の作成

(地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理

④裁判所または検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成

⑤上記①~④に関する相談

⑥法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理及びこれらに関する相談

⑦対象土地の価格が5600万円以下の筆界特定手続の代理及びこれに関する相談

⑧家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務

 

 私ども内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は、「士業の異業種交流会」と呼ばれています。司法書士の先生も仲間にいますが、まだまだ少ないのが現状です。

 

 企業との関係が密なわれわれ経営士・コンサルタントの業務にも司法書士関連業務が含まれます。そのために、司法書士の先生とも仕事をすることがあります。

 

 一方、司法書士の先生が手続きをして設立した法人の多くは、起業したばかりで経営経験が浅いのです。せっかく設立支援をした司法書士さんへの依頼企業が成長することを望まれると思います。

 

 そのような企業さんと経営士・コンサルタントが一緒になって仕事をすれば、司法書士の先生も付加価値をつけることができ、別の仕事が入ってくる可能性が高まります。

 

 経営士・コンサルタントは、司法書士の先生ともコラボレーションします。是非一緒にやりましょう。

 

 

 今日は、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の臨時理事会が開催されました。議案はスムーズに通り、ホッとしています。

 

 ただ、議論は侃侃諤諤、いろいろと出ました。出席者の熱心さに頭が下がる思いでした。

 

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