2011年08月05日

■■自動製函機 経営士・コンサルタント日記 8月5日(金)

■■自動製函機 経営士・コンサルタント日記 8月5日(金)

 

 8月5日は「ハコの日」「ハンコの日」です。いずれも「8」の「は」、「5」の「ご」とか「こ」という音から8月5日が選ばれました。東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定しました。

 

 箱というと「添え物」「脇役」という、あってもなくても良いように思われがちですが、商品を引き立たせるためには非常に重要です。例えば高級な化粧品が、バスケットに無造作に入れられて店頭に置いてあったらどうでしょうか?

 

 デザイン性が高くても、箱として印刷したり、型抜きをしたり、組み立てたりが大変では、コスト高に繋がってしまいます。そこで組合では「ハコの日」紙器・段ボール箱コンテストを実施しています。

 

 第18回受賞作品が、同上サイトで紹介されています。

 

 因みに、とうブログで連載中の「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」の作者、千平紗門氏のシリーズのひとつ「機を見て機を活かす」には、箱を自動的に作る「製函機」が登場します。

 

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