2011年08月06日

■■広島平和記念日 経営士・コンサルタント日記8月6日(土)

■■広島平和記念日 経営士・コンサルタント日記 8月6日(土)

 

 1945(昭和20)86日午前815分といえば、アメリカのB29爆撃機から世界初の原子爆弾が投下された日です。約14万人もの死者を出し、その影響で今日ですら健康を害している人がいます。

 

 「戦争を終わらせるための原子爆弾」という洗脳教育で、アメリカ人の多くが原爆投下を容認しています。日本の原発も、「安全」を強調して我々は長い間洗脳教育を信じていました。

 

 私は「共用智」というWikipediaのような「集合知」の経営への利用について30余年研究し、経営コンサルティング現場で実践してきました。その中で「集愚に陥らない」ということを述べるようにしています。アメリカの原爆教育も、日本の原子力発電教育も、集愚の典型的な例です。

 

 話しは変わりますが、このブログを書いていて、高校生の時に英語の授業で英字新聞を読まされたことを思い出しました。広島で投下された原子爆弾は、たしか「リトルボーイ」で、長崎は「ファットマン」であったように記憶しています。リトルボーイは細長く、ファットマンはまるまると太った爆弾型をしていたのを記憶しています。

 

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