2011年08月07日

■■東京三大七夕祭り 経営士・コンサルタント日記8月7日

■■嗅覚の悪影響 経営士・コンサルタント日記 8月7日(日)

 

 8月7日は「鼻の日」「花の日」で、なぜ8月7日なのかは説明も要らないでしょう。

 

 鼻の日は、日本耳鼻咽喉科学会1961(昭和36)年に制定しました。

 

 同学会のサイトによると、鼻の代表的な病気には、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、嗅覚障害、肥厚性鼻炎、鼻中隔弯曲症などが挙げられます。スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎は、近年さらに増加しています。

 

 鼻が悪いと、思考力や集中力が落ちて、学業や仕事の能率に悪影響があることは知られています。中耳・咽喉頭・肺などの病気にかかりやすくなるそうです。近年、睡眠時無呼吸症候群も注目されています。

 

 鼻の日に因んで、「花の香り」で自分の嗅覚についてチェックをしてみてはどうでしょうか。

 

 今日は、母やその親戚が居住する福生に行ってきました。「福生」は福が生まれると書いて「ふっさ」と呼びます。東京の西の方にあり、江戸時代には武蔵国の一部と言われていて、東京都は言え、年配者には訛りが多少あります。「ふっさ」は「ふっつぁ」に近い発音をする人がいます。

 

 東京三大七夕の一つと数えられる七夕祭りが開催されていました。今年は第61回といいますから、戦後まもなくから開催されています。

 

  福生七夕祭り ←クリック

 

 米軍横田基地の街として、終戦後いち早く近隣に比べて栄えた町です。村上春樹の限りなく透明に近いブルーの舞台にもなっています。

 

■■ 年中行事の雑学で話し上手 ←クリック

 仕事上手は、話し上手。話のネタがゴロゴロ




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