2011年08月08日

■■内田式クレッペリン検査 経営コンサルタント日記 8月8日

■■内田式クレッペリン検査 経営士・コンサルタント日記 8月8日(月)

 

 8月8日から、何を連想するでしょうか?

 

 漢字の「八」から、山を連想する人もいるでしょう。屋根を連想したり、口ひげの「八」を連想したりする人もいるかも知れません。

 

 全国陶器瓦工業組合連合会は、瓦を載せる屋根から、この日を「屋根の日」としています。またシャック・ジャパンは1978(昭和53)年に「ヒゲの日」として制定しています。

 

 音からは、そろばんをはじく「パチパチ」をもとに全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に「そろばんの日」として制定しています。

 

 今日、そろばんをする人は昔に比べると少なくなりましたが、まだ全国そろばん大会が開かれたりしています。加減計算はそろばんにはかないませんし、暗算の得意な人は、イメージしたそろばんで計算をします。

 

 昔、内田式クレッペリン検査というのを受けたことがあると思います。隣同士の数字を加算して、下一桁のみを記入して行きます。数十行にわたり、数字がびっしりと印刷されています。

 

 私は、時間内に全ての計算を済ませてしまい、二枚目をもらって検査を継続した記憶があります。そろばんをやっている人は、計算が速く、クレッペリン検査の施行者も「想定外」であったようです。

 

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