2011年08月14日

■■新シリーズ・正しいパソコンの引っ越し 経営のカン8/14

■■新シリーズ「正しいパソコンの引っ越し」 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 8月14日()

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

■ブログが益々おもしろくなる 今週のブログ予告

 

 今週のお薦めはなんといっても月曜日から始まる「正しいパソコンの選び方」です。パソコンを新しく買い換えたいけど、どのメーカーの、どの機種が良いのだろう?ネットショップは安いけど、信用できるのだろうか?などなど悩みをお持ちの方が多いようです。

 

 そのようなお悩みにおこたえする5回シリーズです。

 

 実は、私自身が夏休みを利用してモバイルパソコンを新機種に切り替えました。そのときの自分の体験を整理しました。皆様にご紹介したいと思います。

 

 また昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」も見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 毎週土曜日の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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